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生命保険会社がペットの医療保険「ペット保険」開始

2007年4月2日 「ペット保険」 販売開始

日本ペットオーナーズクラブを母体としたT&D保険グループの"ペット&ファミリー少額短期保険株式会社"は、犬・猫を対象にした新たなペット医療保険「ペット保険」の販売を開始した。

新たにペットの医療保険「ペット保険」の販売を開始したのは、生命保険会社である株式会社T&Dホールディングスの子会社"ペット&ファミリー少額短期保険株式会社"。

平成7年に本格的なペット専用医療保険の販売を開始した後、ペット専用ガン保険などを発売した"日本ペットオーナーズクラブ"を母体とするペット保険専門の少額短期保険会社である。

今回、新たにペット&ファミリー少額短期保険株式会社から発売されたのは、生後120日から13歳(大型犬、超大型犬は8歳)の犬・猫を対象にした「ペット保険」。

ペット保険に加入すると、犬の病気や怪我の治療に伴う入院・通院・手術などの治療費を一部補償する保険金が支払われる。

また、不妊・去勢の手術後6ヶ月以上経過後にガン手術をした場合にはガン保険金の増額などもあるペットの健康保険である。

今後ペット&ファミリー少額短期保険株式会社は、ホームページや電話、代理店で販売を行う予定。資料請求なども受け付けていく。

忠犬ハチ公の日にちなんだ"日本犬 犬種ランキング

4月8日 忠犬ハチ公の日

アニコム インターナショナル株式会社の"アニコムクラブ"は、4月8日の忠犬ハチ公の日にちなんで「日本犬人気犬種・名前ランキング」を発表した。

飼い主が亡くなった後も、いつものように飼い主の帰りを駅で待ち続けた忠犬物語として今なお語り継がれている"忠犬ハチ公"。

1936年から毎年、ハチ公の慰霊祭が行われているのが4月8日の"忠犬ハチ公の日"である。

そして今回アニコムクラブは"忠犬ハチ公の日"にちなんで、日本犬に限定した人気犬種・名前を調査し、その結果を発表した。

対象となったのは、今月3月6日に全加入数が25万件を突破したアニコムクラブのどうぶつ健保に加入しているペットの内、犬 22万314頭。

この中で1934年に日本犬保存会によって定められた日本犬標準を満たす6犬種について集計し、ランキングを発表した。

この結果、人気名前ランキングでは、昨年(2006年)10月に発表された犬全体の名前ランキング1位であった"チョコ"は23位にとどまり、犬全体2位であった"モモ"が日本犬の人気名前ランキング1位を獲得。

2位以下にはハナ(2位)、サクラ(3位)、リュウ(4位)、ナナ(5位)と続き、全体的に日本的な印象の名前が多く見られた。

また、ハチ公にちなんで名前に"ハチ"がついた秋田犬を調べたところ、3頭見つかった。

そして、小型犬ブームも影響し、日本犬の人気犬種ランキングでは"柴犬"が圧倒的な数で1位を獲得。

次いで2位にハチ公と同じ犬種である"秋田犬"、3位に"甲斐犬"と続いたものの、2位の秋田犬でも全体の2%にとどまった。

柴犬は今年(2007年)1月に発表された犬全体の犬種ランキングでも4位を獲得しており、2001年の犬種ランキング8位から4つ順位アップ。

柴犬を筆頭に、日本で生まれ育った純粋な血をもつ日本犬が受け継がれている。

[ 日本犬 人気犬種ランキング2007 ]
1位 柴犬 (9758頭)
2位 秋田犬 (220頭)
3位 甲斐犬 (87頭)
4位 紀州犬 (61頭)
5位 北海道犬 (22頭)
6位 四国犬 (8頭)

[ 日本犬 人気名前ランキング2007 ]
1位 モモ (329頭)
2位 ハナ (311頭)
3位 サクラ (298頭)
4位 リュウ (174頭)
5位 ナナ (168頭)
6位 リン (151頭)
7位 コロ (149頭)
8位 ソラ (147頭)
9位 コタロウ (142頭)
10位 リキ (116頭)

リコールペットフードからプラスチック原料検出

リコールペットフードに含まれる小麦グルテンから"melamine(メラミン)"検出

米国食品医薬品局(The Food and Drug Administration(略:FDA))は、 リコールペットフードに配合された中国産 小麦グルテンからプラスチック製品の原料となる化合物"Melamine(メラミン) "を検出。

米国大手ペットフード会社「ヒルズ ペットニュートリション社」「ネスレ ピュリナ ペットケア社」も新たなリコールを開始した。

FDAは、大規模のリコールとなったメニューフーズ社の対象ペットフードに配合された中国産の小麦グルテンから、新たにプラスチック (合成樹脂)製品に使用されるメラミン樹脂の主原料"melamine(メラミン)"を検出。

melamin(メラミン)が検出された中国産の小麦グルテンが、メニューフーズ社以外の大手ペットフード会社、"Hill's Pet Nutrition, Inc.(ヒルズ ペットニュートリション社)"の一部ペットフードにも使用されていたことを発表した。

新たに中国産 小麦グルテンの使用が発見されたのは、ヒルズ ペットニュートリション社のキャットフード「Prescription Diet m/d Feline dry food(猫用 プリスクリプション・ダイエット m/d)」。

動物病院で取り扱われ、獣医師から減量(肥満防止)や糖尿病に適応する処方食として販売されていたキャットフードで、 今回行われた大規模リコールでドライフードとして初めてリコール対象となった。

「猫用 プリスクリプション・ダイエット m/d」はメニューフーズ社で製造されていなかったことから、 メニューフーズ社からのリコール対象には含まれていなかったものの、 リコールされたペットフードと同様の原料とされる中国産の小麦グルテンを、同じ中国の会社から輸入し、使用していたことが分かった。

また同様に、Nestle Purina PetCare Company(ネスレ ピュリナ ペットケア社) もメニューフーズ社が使用していた中国産の小麦グルテンを同じ中国の会社から輸入し、一部のペットフードに使用していたことを発表。

メニューフーズ社のペットフードリコール対象とはならなかった犬用缶フード「Alpo(R) Brand Prime Cuts In Gravy(アルポ プライム カット イン グレイビー)」全品のリコールを開始した。

これにより、今回中国産 小麦グルテンからmelamine(メラミン)が検出されたことによって、 ヒルズペットニュートリション社とネスレピュリナ ペットケア社2社の、ドライペットフード「猫用 プリスクリプション・ダイエット m/d」 2サイズと、犬用ウェットフード(缶フード)「アルポ プライム カット イン グレイビー」のリコール開始に繋がった。

また、FDAからの報告を受けてメニューフーズ社もリコールペットフードの原料に使用され、 中国会社から輸入した小麦グルテンに"melamin(メラミン)"が含まれていたことを発表している。

FDAがペットフードブランド「アイムス」に警告書 発行

米国食品医薬品局(FDA)がアイムス(Iams)に警告書を発行していたことを発表。

米国食品医薬品局(Food and Drug Administration/FDA)は、大手ペットフードブランドIams Company(アイムス社)に対して発行した警告書を公表した。

米国食品医薬品局(FDA)は、添加物としての使用を認めていない物質が、Iams(アイムス)・Eukanuba(ユーカヌバ)の一部製品に含まれていることに対して警告書を発行。

早急に対象になっている物質をペットフードが排除することを促し、警告した。

今回、米国食品医薬品局(FDA)の警告対象となったペットフード含有物質は、グルコースの代謝を促す効果があるとされる"chromium tripicolinate(クロミウムトリピコリネイト(別名:ピコリン酸クロム))"。

1996年に低レベルのクロミウムトリピコリネイト(ピコリン酸クロム)のみ、豚のダイエット用サプリメントとして使用することが可能になっていた物質である。

ただ、その後も豚以外の犬や猫などその他動物への使用は認められておらず、ドッグフードやキャットフードへの添加物としての使用はできない。

このことに対してアイムスは、これまで数回にわたりクロミウムトリピコリネイトの使用に関して、安全性を示すデータを提出するなどドッグフード・キャットフードへの使用を要求してきた。

しかし、提出されたデータは犬や猫など他の動物へ使用した場合の安全性を確証するものではないことから動物用医薬品センターに認められることはなかった。

そういった背景の中、依然としてアイムスとユーカヌバの肥満傾向犬用・猫用に製造された「ベテリナリーダイエット減量用ペットフード」にクロミウムトリピコリネイト(ピコリン酸クロム)が含まれている事態を是正するために、今回の警告書発行に至った。


[ 対象ペットフード 一覧 ]
Eukanuba(ユーカヌバ)
・Veterinary Diets Optimum Weight Control
(ベテリナリーダイエット ウェイトコントロール・減量用)
・Canine dry, Optimum Weight Control
(犬用ドライフード ウェイトコントロール・減量用)
・Feline dry, Restricted-Calorie
(猫用ドライフード レストリクテッドカロリー)
・Canine dry and canned, and Restricted-Calorie
(犬用ドライフード・缶フード レストリクテッドカロリー)
・Feline dry an canned
(猫用ドライフード・缶フード)

リコールペットフード対象外の犬・猫フードブランド発表

リコールペットフードの影響がないとみられるペットフードブランドのリスト 発表
The Humane Society of Vero Beach and Indian River County
(ベロビーチ・インディアンリバー郡動物愛護協会)

ベロビーチ・インディアンリバー郡動物愛護協会は、Menu Foods(メニューフーズ社)のリコールに影響がないペットフードブランドリストを発表した。

Menu Foods(メニューフーズ社)のペットフードリコールが当初の"cuts and gravy"だけでなく、全ての犬・猫の缶詰・パウチ入りのウェットフードに拡大している現在、ドッグフード選びに迷う飼い主がいる。

このことを受けてロビーチ・インディアンリバー郡動物愛護協会は、ペットフード選びに悩む飼い主の1つの目安になるようにと、現在、Menu Foods(メニューフーズ社)のリコールの影響がないペットフードブランドリストを発表。

Menu Foods(メニューフーズ社)のペットフードリコールに影響がないとされているペットフードラベル番号800番のペットフードブランドを中心にリストアップされている。

そして、今後もベロビーチ・インディアンリバー郡動物愛護協会ではペットフードブランドのリストを随時更新していく予定である。

[ リコールペットフード対象外 ブランド(一部) ]
・Animal Food Services
・Evanger's Dog and Cat Food Co.
・Evolution Diet
・Halo, Purely for Pets
・Holistic Blend
・Know Better Dog Food
・Kumpi Pet Foods
・Natural Balance Pet Foods
・Natural Life Pet Products
・Nature's Variety
・Newman's Own Organics
・Old Mother Hubbard
・PetGuard
・Spot's Stew
・Stella & Chewy's
・Veterinary Nutritional Formula
・Wellness Pet Food
・Wow Bow Distributors
・Wysong Professional Diets


任天堂DSで動物病院を経営し犬や猫を育成「Pet Vet」

2007年1月3日 THQ「Paws&Claws Pet Vet(DS)」 予約販売開始。

任天堂DSで、自分の動物病院を経営。犬や猫などの動物たちを治療・育成し、動物病院を大きくしていくゲーム「Paws&Claws Pet Vet(DS)」が予約販売が各ショップで開始された。

Paws&Claws Pet Vet(DS)目指すは町内で1番の獣医。

単に犬や猫などの動物を育成するだけでなく、"獣医"となって動物病院を経営。犬や猫はもちろん、ウサギや馬、鳥などさまざまな動物たちの病気や怪我を治療して自分の動物病院を大きくしていく任天堂DS用のゲーム。

自分の動物病院をデザインし、来院する犬や猫など、動物だちの20以上の病気や怪我を治療することが可能。獣医をしながらサービスを拡張し、町で一番良いといわれる獣医を目指す。

また、治療だけでなく、犬や猫たちとコミュニケーションをとることも大切。

病気や怪我が治った後は、しっかりと愛情を注ぎ、一緒に遊んだり、ブラッシングをしたりすることで動物たちの健康を維持することができる。

ゲームをしながら犬や猫などの動物たちに対する知識を得ることができるゲームである。


Paws&Claws Pet Vetには、今回発売される任天堂DS用の他にWindows®で使用できるPC版や、"Paws&Claws Pet Resort"というゲームボーイアドバンス用の動物たちを育成するゲームも発売されている。


獣医師のペットに対する不要な手術に賠償命令 下る

2007年3月22日 多摩センター動物病院 獣医師に損害賠償命令

ペットに不要な手術し死なせた上、不正な報酬を請求されたとして飼い主5人が損害賠償を求めていた訴訟の判決が行われ、原告側が勝訴。獣医師に賠償命令が言い渡された。

賠償命令を言い渡されたのは、東京都多摩市にある動物病院"多摩センター動物病院"の獣医師。

これまでに獣医師は、同動物病院を訪れた飼い主に「手術をしなければ死ぬ」など嘘の診断を告げ、不必要な手術を実施し、不正な報酬を請求した他、ペットホテルで預かった犬からサナダムシが見つかったと嘘をついて治療費を騙し取っていた。

このことから、ペットに不必要な手術をして死なせた上、治療費を請求したとして、同動物病院を利用したペットの飼い主5人が獣医師相手に損害賠償1180万円を求めて訴訟。

東京地裁は、東京都多摩市にある"多摩センター動物病院"の獣医師による不必要な手術は動物への傷害になると認定し、虚偽の病状を告げて治療費を得たことは詐欺にあたるとして320万円の支払いを命じた。

また、今回の訴訟において水野有子裁判長は、獣医師の行為は計画的かつ常習的で悪質。カルテの信用性も低いと述べている。

しかし、今回訴訟を起こした飼い主5人の他にも30人以上の飼い主が同様の苦情を寄せており、原告側は詐欺罪としての刑事告訴も検討。

不正な治療費を奪われただけでなく、ペットの命も失われた飼い主たちの戦いは続いている。

ペットと泊まれる宿泊プラン

2007年4月〜9月 「ペットと泊まれる宿」 予約受付

株式会社 ジェイティービーは、小型犬から中・大型犬と一緒に宿泊することができる「ペットと泊まれる宿」の予約を受付ている。

今回ペットと泊まれる宿泊プラン


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愛犬と泊まれる古民家宿

2007年4月15日 「民宿かわらしま」 オープン 長野県下伊那郡
民宿かわらしま http://www.ne.jp/asahi/oshika/kawarashima/index.html

標高1000メートルの南アルプス麓に建つレトロな雰囲気の中、和風・洋風を取り入れた宿「民宿かわらしま」がオープン

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ペットフード大手メーカーが大規模のリコールを開始

ドッグフード全50銘柄を大規模リコール。

カナダ オンタリオ州のペットフード大手メーカーMenu Foods(メニュー・フーズ)が

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